水の環境史

いま世界中で「ダム時代の終わり」や「水戦争の時代」が政策課題になっている。戦前戦後の日本が水源開発のモデルとしたアメリカの事例から、「ダム時代」がいかに生まれ、変容し、厳しく評価されるに至ったかをたどり、「効率」「公正」「生態系」をキーワードにして、水利政策の展開を分析する環境史の試みである。

著者
小塩 和人
出版社
玉川大学出版部
発売日
2003-03-01
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784472402869
ページ数
296ページ

発売済み

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