新左翼の遺産

第2次大戦後の先進国の豊かな社会の誕生とあいまって新左翼が登場する.その意味するものは何か——日本の新左翼の組織(特にブント)と運動(60年安保闘争)と思想家(清水幾太郎と谷川雁)に焦点を当て,近代主義批判の思想と運動が生み出した遺産を明らかにする.

著者
大嶽 秀夫
出版社
東京大学出版会
発売日
2007-03-01
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130301435
ページ数
296ページ

発売済み

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