戦後政治と政治学

戦後の社会科学は天皇制ファシズムの分析を出発点とし,現実政治的な問題関心から,50年代の保守・反動の動きを課題とした.本書は,日本政治に関する同時代分析の代表的業績を取り上げ,戦後政治学の歴史を具体的な日本の現実と関わらせて描く試みである.

著者
大嶽 秀夫
出版社
東京大学出版会
発売日
1994-06-01
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130300940
ページ数
240ページ

発売済み

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