戦後政党の発想と文脈

日本において1960年前後と2000年前後の2回「構造改革」がうたわれた.これは何を意味するのか.都市型社会への激変期である60年前後を考察した論考を収録し,その成立期である21世紀前後に至る政治と政党の位置について書下ろし,市民型ネット政党の可能性を提起する.

著者
松下 圭一
出版社
東京大学出版会
発売日
2004-02-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130301312
ページ数
288ページ

発売済み

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