現代政治の基礎理論

1980年代に日本は,近代化=工業化・民主化の帰結として都市型社会の成熟をみ,明治以来の国家観念は崩壊した.政府は自治体,国,国際機構に三分化し,分権化・国際化が課題となっている.この展望のもと本書は,分節政治理論を構想し,現代政治への視座を示す.

著者
松下 圭一
出版社
東京大学出版会
発売日
1995-09-01
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130300988
ページ数
328ページ

発売済み

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