ラットを用いた記憶課題による脳内コリン作動性神経系の機能の解析

アルツハイマー型認知症は記憶障害を主症状とする疾病である。「記憶」というテーマは、学習心理学が古くから主要な研究テーマとして取り組んできた大きな問題の一つである。その伝統的な学習心理学の研究スタイルをベースに、最新の神経科学の手法を取りいれ、アルツハイマー型認知症という現代的課題の解決をねらう
- 著者
- 筒井雄二
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2008-09-01
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784842914589
- ページ数
- 148ページ
発売済み
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