自然の機能について

口ーマ時代のギリシア人医師ガレノスは,マルクス・アウレリウスによって皇帝の侍医として活躍する一方で,医学理論の統一を試みた.本書では,〈自然〉=ピュシスを生命の力と見て,さまざまな実践的解剖所見を援用しながら,当時の機械論者を論破している.本邦初訳.

著者
ガレノス、種山 恭子、内山 勝利
出版社
京都大学学術出版会
発売日
1998-08-15
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876981120
ページ数
268ページ

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