「死の美学化」に抗する

『平家物語』は、700年の時を超え、能や歌舞伎、教材、小説・マンガと形を変えながら死を美学化するものとして享受されてきた。その固定的な視点・読み方を根本から脱構築して、「常識」を打ち破るものの見方を得る題材としての『平家物語』の可能性を示す。

著者
高木 信
出版社
青弓社
発売日
2009-03-31
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787291875
ページ数
264ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告