中国の都市・建築と日本

清末の鉄道建設・勧業博覧会から大戦後の天安門広場・人民大会堂建設まで——中国の建築の近代化の実態とその意味を,ナショナリズムと結びついた西洋技術の積極的受容という独創的視点から,建築教育・技師の流入・都市計画・留学生の事績などを通じて多角的に描き出した労作.
- 著者
- 徐 蘇斌
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2009-09-01
- 価格
- 12,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130662017
- ページ数
- 432ページ
発売済み
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清末の鉄道建設・勧業博覧会から大戦後の天安門広場・人民大会堂建設まで——中国の建築の近代化の実態とその意味を,ナショナリズムと結びついた西洋技術の積極的受容という独創的視点から,建築教育・技師の流入・都市計画・留学生の事績などを通じて多角的に描き出した労作.
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