女声合唱とピアノのための わたしは光

『混声合唱とピアノのための わたしは光』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。

演奏時間5分ほどの単一楽章の女声合唱曲。オリジナルの混声版は、埼玉県立伊奈学園総合高等学校音楽部にによる委嘱作品(2022年初演)。女声版は熊本県第一高等学校合唱団によって委嘱され、2026年5月24日(熊本県立劇場 コンサートホール)第76回熊本県合唱祭(指揮:大原靖久/ピアノ:川久保知子)にて初演された。第93回(2026年度)NHK全国学校音楽コンクール 熊本県コンクール 高等学校の部の自由曲として演奏。その後、福岡で行われた九州・沖縄ブロックコンクール、東京で行われた全国コンクールにて同校によって再演された。

著者
文月 悠光、文月 悠光、土田 豊貴、土田 豊貴
出版社
株式会社音楽之友社
読者対象
教養書
内容
音楽・舞踊
発売日
2026年11月3日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784276552982
ページ数
24ページ
判型
A4判

発売まであと18日

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目次

[曲目] わたしは光

著者について

文月 悠光

詩人。1991年北海道生まれ、首都圏在住。10歳から詩を書きはじめ、14歳で「現代詩手帖」「詩学」に詩の投稿を開始する。16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社/ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。2022年、第4詩集『パラレルワールドのようなもの』(思潮社)を刊行し、同詩集で第31回萩原朔太郎賞候補、第34回富田砕花賞を受賞。そのほかの詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎/新潮文庫)、『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)が若い世代を中心に話題を集めた。2023年度より武蔵野大学客員准教授。詩、エッセイ、小説の執筆のほか、作詞、書評、広告のコピーライティングなど幅広く活動中。

文月 悠光

詩人。1991年北海道生まれ、首都圏在住。10歳から詩を書きはじめ、14歳で「現代詩手帖」「詩学」に詩の投稿を開始する。16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年の時に発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社/ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。2022年、第4詩集『パラレルワールドのようなもの』(思潮社)を刊行し、同詩集で第31回萩原朔太郎賞候補、第34回富田砕花賞を受賞。そのほかの詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)。エッセイ集『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎/新潮文庫)、『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)が若い世代を中心に話題を集めた。2023年度より武蔵野大学客員准教授。詩、エッセイ、小説の執筆のほか、作詞、書評、広告のコピーライティングなど幅広く活動中。

土田 豊貴

1981年、東京都生まれ。桐朋学園大学音楽部カレッジディプロマ作曲科修了。2010年、女声合唱とピアノのための《夢のうちそと》(音楽之友社刊)で第21回朝日作曲賞を受賞。2020年、第87回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲〈彼方のノック〉(辻村深月 作詞)の作曲を担当した。近年、合唱作品を中心に多くの作品を手掛ける。これまでに作曲を法倉雅紀、鈴木輝昭、指揮を故・岡部守弘、高関健、ピアノを三輪郁の各氏に師事。

土田 豊貴

1981年、東京都生まれ。桐朋学園大学音楽部カレッジディプロマ作曲科修了。2010年、女声合唱とピアノのための《夢のうちそと》(音楽之友社刊)で第21回朝日作曲賞を受賞。2020年、第87回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲〈彼方のノック〉(辻村深月 作詞)の作曲を担当した。近年、合唱作品を中心に多くの作品を手掛ける。これまでに作曲を法倉雅紀、鈴木輝昭、指揮を故・岡部守弘、高関健、ピアノを三輪郁の各氏に師事。

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