西鶴と浮世草子研究 第一号

小説を書き、読み、そして愛する、全ての人へ。日本における小説のスタートは、どのようにして始まったのか。そして小説家たちは、何を描こうとしたのか。浮世草子全般の研究から見えてきた、新しい「小説の始原」と「西鶴と西鶴以後」。新たな段階に入った西鶴・浮世草子研究が、他ジャンルの研究状況や現代の文化的諸問題をも視野に入れつつ問いかける、5回のシリーズ。
- 著者
- 篠原 進、中嶋 隆
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2006-06-01
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305602015
- ページ数
- 248ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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