市民の権利と義務

本書はフランス革命が始まった1789年に刊行されたために、これを読んだ読者がその予測度の高さに驚き、革命の事後に事実に合わせて執筆したのではないかと疑ったほどである。書簡体形式によって革命の理想を説きながら、全国に三部会を組織、それを拠点に国民を結集し、革命を通じて国民主権の共和国を実現することを主張する。本邦初訳。
- 著者
- マブリ、川合 清隆
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2014-05-01
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876983919
- ページ数
- 312ページ
発売済み
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