創作者のための読書術

「読む」解像度が上がれば、「書ける」ようになる! 作家は他の作品をどう読んでいるのか?──プロの書き手の読み方を知ることで、小説やエッセイ、漫画からウェブメディア上での執筆まで、書く技術を向上させよう 読まなければ書けるようにならない。書かなければ読めるようにならない。 ──読書猿(独学者) よく書けるとは、よく読めることなのです。 文字を覚えたての子どもみたく、しゃにむに読みたくなる一冊。 ──向坂くじら(詩人・国語教室ことぱ舎主宰) 優れた作家になるための第一歩は、優れた読書家になること。プロの書き手が行っている「分析的読み方」を学ぶことで、自分の作品を書き出す一歩が見つかり、さらに書き手としてのスキルを高めることができる──そんな「書く」ための学びとなる読書術を徹底伝授。ジャンル、ナラティブアーク、キャラクター造形、語りの視点など、執筆術の使われ方をひもときながら、現代の小説やノンフィクション、詩、SNS、ブログなどの豊富な引用例を繰り返し読むことで、創作に役立つ効果的な読み方=精読が自然と身につく一冊。 【本書のポイント】 ・すべての「書く」人に役立つ「読み方」がわかる ・創作理論が実際の作品にどう使われているかを学べる ・言葉にする力を育て、自作の文章に応用できる ・引用作品を多角的な視点から何度も読み込むことで、分析的読書の訓練ができる ・各章末に引用作品の考察のポイントと自作のための執筆のヒント付き
- 著者
- エリン・M・プッシュマン、中田勝猛
- 出版社
- フィルムアート社
- 発売日
- 2025-07-26
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784845923151
- ページ数
- 416ページ
発売済み
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