「ネオ漂泊民」の戦後

アイドルと流行歌から見えてくる「ネオ漂泊民」の実像 日本社会の「成熟」と「喪失」後の“母"を探して アイドルブームで明らかになった女の近代的自我とサブカルチャーの位相 J-POPのポジティブ志向と同期した永田洋子、その奇妙なパーソナリティ 「ネオ漂泊民」としての日本人がたどった自我の彷徨を、江藤淳の問題意識に発し、 戦後文学と大衆歌謡、そして連合赤軍事件に読み解く―― 気鋭の論客が縦横無尽に描く、奇想天外な日本近代史
- 著者
- 中尾 賢司
- 出版社
- 花伝社
- 発売日
- 2014-10-25
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784763407177
- ページ数
- 220ページ
発売済み
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