上代日本の文学と時間

古代詩人の時間感覚を探る 時間は、文芸の発想を分析する上で重要な鍵になる。 同時に諸文化圏を横断して文学を論じ合うときに 世界共通の術語として有効に機能する。 記紀神話・万葉集の歌や歌人を対象に、 新しい視点から日本古代文学発想の源に迫る。 著者渾身の、時間論的研究の集大成。
- 著者
- 粂川 光樹
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2007-02-01
- 価格
- 11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305703392
- ページ数
- 500ページ
発売済み
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