書物の言語態

書くこと,読むことは歴史・文化的にいかに展開されてきたのか.「書物」以前の口承文芸に始まり,「声」から「文字」の文化への転換,「作者」や「読者」が生まれる近代の読書,今日の電子テクストの出現に至るまで,テクストや読書行為をめぐって多様な問いかけに挑む.

著者
宮下 志朗、丹治 愛
出版社
東京大学出版会
発売日
2001-05-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130840637
ページ数
320ページ

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