記憶と記録

言葉は過去を記録することで,個人や社会の記録を保存する.言葉との関わりのなかで,いかに過去は忘却され編成されてきたのか.蝦夷と沖縄,中国の革命歌,『資本論』など多様な言説を横断し,国家の根幹をなす記憶・記録のありようまでを明らかにする.

著者
臼井 隆一郎、高村 忠明
出版社
東京大学出版会
発売日
2001-09-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130840644
ページ数
320ページ

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