「音」の戦争と日本近代

戦時下日本の日常で音楽はどのように鳴り響き、人々を楽しませていたのか。国内の音楽文化の諸相、海外事情と音楽の緊張関係などを事例に、戦前・戦後の連続性/非連続性という時間軸も織り込んで、敗戦後80年の2025年に「戦争と音楽」を鋭く問う貴重な成果。
- 著者
- 戸ノ下 達也
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2025-09-16
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787221063
- ページ数
- 288ページ
発売済み

戦時下日本の日常で音楽はどのように鳴り響き、人々を楽しませていたのか。国内の音楽文化の諸相、海外事情と音楽の緊張関係などを事例に、戦前・戦後の連続性/非連続性という時間軸も織り込んで、敗戦後80年の2025年に「戦争と音楽」を鋭く問う貴重な成果。
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