くるりがもりのおいしゃさん

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うさぎのまつゆきさんは、おいしゃさん。なつゆきさんは、やくざいしさんです。 かしのきびょういんで、くるりがもりのなかまたちをげんきにするために、なにができるかをかんがえて、くふうしています。 やすみの日には、くすりになる草や木の実をさがしにいくこともあるんですよ。 あるあさのこと。 一晩中せきのとまらなかったさるのぼうやの看病をして、ようやくおちついたところでした。 外は雪。まっしろです。くるりがもりに雪がふるのはとてもめずらしいのです。 まつゆきさんとなつゆきさん、雪をみて、いいことを思いついたようですよ。 まずは、さるのだいくさん、まつばさんの家に行って、そうだんです。 さて、なにをやるのでしょうか。 「くるりがもり」シリーズ四冊目は、冬のおはなしです。 さむい冬にしか作れない、おいしいりょうりもたくさん登場しますよ。

著者
ボコヤマクリタ
出版社
めくるむ
読者対象
児童書
内容
日本の小説・物語
発売日
2026年10月30日
発売日の出典
openBD
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784910543192
ページ数
32ページ
判型
B5変型判

発売まであと14日

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著者について

ボコヤマクリタ

1970年兵庫県に生まれる。長く編集者として出版社に勤務後、絵本作家となる。 日々の生活の中で感じる、小さな喜びや楽しみをすくいとり、絵本にていねいに描きだしている。 主な作品に「くるりがもり」シリーズ(めくるむ)、『にじのたね』(アリス館)、『ながいながいあさごはん』(ポプラ社)。また、自然写真家・武田普一氏との共著に『うまれたよ! クラゲ』『うまれたよ! ヤドカリ』『うまれたよ! カタツムリ』(岩崎書店)、「水と地球の研究ノート」シリーズ(全5巻・偕成社)他がある。 また、凹工房(ぼここうぼう)の名前でイラストレーター等でも活躍。『さがしてみよう! マークのえほん』『世界がわかる こっきのえほん』(Gakken)他がある。

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