図解でわかる!関節リウマチとの付き合い方

レーベルは上手に付き合う“病気のトリセツ”シリーズです。

●「関節リウマチ」をよく理解し、上手に付き合いながら生活していくためのポイントをわかりやすく解説! 関節リウマチは免疫の異常により、関節に炎症が起きて、腫れや痛み、関節の破壊や変形を引き起こす病気です。昔から治ることのない病気として、多くの人が苦しめられてきましたが、現在では早期から治療薬を適切に使い、積極的な治療を行うことで、病気をコントロールし、ほとんど病気の進行がない状態である「寛解」を目指せるようになりました。変化が速い医療の分野のなかでも、関節リウマチの治療は、この20年で最も進歩した分野のひとつとなっています。 関節リウマチでは、朝起きたときに手がこわばることや左右対称に腫れや痛みが生じるなど、いくつか特徴的な初期症状がありますが、関節のトラブルには様々なものがあるため、 診断が難しい病気でもあります。そのため気になることがあれば、早めに専門医に診てもらうことが望まれます。 本書はそんな関節リウマチの基本的な知識から、最新の治療法、病気とうまく付き合うための知恵などを豊富な図解とともにわかりやすく解説しています。関節リウマチが気になる患者さんやご家族にとって、必読の1冊です。

著者
河野 肇
出版社
株式会社法研
読者対象
一般書
内容
家事
発売日
2026年11月22日
発売日の出典
openBD
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784867563588
ページ数
160ページ
判型
四六判

発売まであと37日

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目次

第1章 関節リウマチによる体の異変を早期に見つける  第2章 関節リウマチは、どんな病気? 第3章 病院で受ける関節リウマチの治療 第4章 リハビリテーションで体の機能の回復と維持をはかる  第5章 関節リウマチと上手に付き合うための生活 

著者について

河野 肇

帝京大学医学部 内科学講座教授 1994年北海道大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、都立墨東病院、国立相模原病院にて研修。 都立駒込病院アレルギー膠原病科医員。2002年東京大学大学院医学系研究科修了・博士(医学)取得。 東京大学医学部附属病院医員、マサチューセッツ大学医学部博士研究員、帝京大学医学部内科学講座講師、准教授を経て、2017年より現職・帝京大学医学部内科学講座教授。 日本リウマチ学会(指導医、専門医、評議員)、日本アレルギー学会(専門医)、日本内科学会(総合内科専門医、認定内科医、指導医)

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