日本語で読むお経をつくった僧侶の物語

明治・大正・昭和の時代を生きた浄土真宗の僧侶、木津無庵は、〈日本語で読む仏教聖典〉の集大成『新訳仏教聖典』の編纂・刊行・普及の一大事業に心血を注いだ。太平洋戦争についての無庵の態度に対する批判も織り交ぜつつ、その生涯を愛情をこめて語る。

著者
戸次 公正
出版社
明石書店
発売日
2009-08-31
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750330396
ページ数
226ページ

発売済み

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