拾遺和歌集と歌ことば表現

古今集、拾遺集、源氏物語研究等におおきな影響をあたえた、著者の単行本未収録論集・全3冊。 王朝文学全般にわたる、刺激に満ちた数々の論考は、縦横無尽に古典作品の魅力と問題点を伝える。 河添房江氏(東京学芸大学名誉教授)、渡部泰明氏(国文学研究資料館館長)推薦! 本書は、『拾遺集』の史的位置づけ、成立した時代の動向、公任と『拾遺抄』、歌人論などを著者独自の視点で考察した『拾遺和歌集』論。
- 著者
- 小町谷 照彦、倉田 実
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2021年6月15日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909832405
- ページ数
- 714ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告