ミステリ映像の最前線 原作と映像の交叉光線

ミステリが映像化される際、何のために、 どのように改変されるのか。 アガサ・クリスティー、東野圭吾、横溝正史など、 名作とその映像化のもたらす化学反応の面白さ。 その秘められた意図とは? 【取り上げられた作品】 鍵のかかった部屋/オリエント急行殺人事件/氷菓/屍人荘の殺人/女子高生に殺されたい/貴族探偵/探偵はBARにいる/ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~/誰よりも狙われた男/ジョーカー・ゲーム/キングスマン/天空の蜂/帰ってきたヒトラー/アルキメデスの大戦/お嬢さん/悪魔が来りて笛を吹く/W県警の悲劇/残穢―住んではいけない部屋―/サスペリア/ナイトメア・アリー など
- 著者
- 千街晶之
- 出版社
- 書肆侃侃房
- 発売日
- 2023-07-20
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863855823
- ページ数
- 312ページ
発売済み
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