テニアンの瞳

沖縄からの移住者が多く住み、「リトル・オキナワ」ともいわれたテニアン島では、沖縄の民俗芸能が息づいていた。島を訪れた若者は、民俗芸能のすばらしさを発見し、彫刻家・杉浦先生と出会い、美術の基本を学ぶ。 しかし、平和だった島にも戦争がやってくる… サイパン、テニアンの戦争を語らなくては、「沖縄戦」をすべて語ったことにはならない、儀間比呂志が祈りを込めて、版画と文章で語る版画絵本。
- 著者
- 儀間比呂志
- 出版社
- 海風社
- 発売日
- 2008-05-01
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876160037
- ページ数
- 32ページ
発売済み
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