李人稙と朝鮮近代文学の黎明

1900年代初頭の朝鮮「新小説」の先駆者李人稙は、「親日派」とされるため、文学的さらには政治的に正しく評価されているとは言い難い。代表作「鬼の声」「銀世界」等の分析と共に、日本における活動も紹介、時代的奔流の真只中にあったその姿を真摯に描く。

著者
田尻 浩幸
出版社
明石書店
発売日
2015-10-20
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750342566
ページ数
308ページ

発売済み

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