ネルヴァルの新生

ネルヴァル晩年の人生と作品の関係を絶筆『オーレリア』を主たる対象として分析した、著者20代の熱情溢れる学究の書。「原宏之とネルヴァルについて語りあう機会を持てなかったことが口惜しくてならない。」解説は野崎歓。
- 著者
- 原 宏之、野崎 歓
- 出版社
- 書肆水月
- 発売日
- 2026-02-04
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784991140242
- ページ数
- 496ページ
発売済み
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