編集ばか

32 歳で「週刊現代」編集長に抜擢! 脱がせの達人・名田屋と、 東映プログラムピクチャーの鬼才・内藤誠の白熱鼎談! 早稲田を1959 年に卒業。 講談社に入った名田屋、東映に入った内藤。 その年「週刊現代」創刊。「少年マガジン」に次ぐサラリーマン向け雑誌となった。 そして名田屋は1969 年「週刊現代」編集長に抜擢。 内藤は『不良番長・送り狼』で監督デビュー。 時代はまさに週刊誌の創刊ラッシュ。 それまで新聞社系が売れており、出版社が週刊誌を出しても 成功しないと思われていたが「週刊新潮」の成功で 他社も週刊誌を刊行していく。 小学館は「小学一年生」、それに対して講談社は「たのしい一年生」と 学年誌がぶつかり合っていたが、 それをやめて大人のライフスタイルの提案誌「週刊現代」を刊行。 講談社の立て直しが開始されたのだった。

著者
名田屋 昭二、内藤 誠
出版社
彩流社
発売日
2015-11-09
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784779170416
ページ数
153ページ

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