〈母と子〉の中世王朝物語

家の存続と繁栄にどう関わっているのか。 父系論理を前提とした〈家〉意識が物語に入り込むなかで、これまで重要視されてこなかった〈母と子〉の視座から作品を読む。 成立時期の異なる3作品を対象として、新たに中世王朝物語史を見渡す。

著者
伊達 舞
出版社
花鳥社
発売日
2026-02-27
価格
8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868030294
ページ数
308ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告