検証 戦争に加担した日本文学

告発でも擁護でもない、これからのための歴史的検証。 戦時下において文学、文学者たちに何が起きていたのか。 国内外37名の研究者・文学者・ジャーナリストの調査によって学問的に明らかになる。 本巻では、『萬葉集』のことばが戦争下に日本国民の間でどのように受容されたかを明らかにする。 全3冊、同時刊行! 1 支配される文学のことば *本巻 2 戦中から戦後への〈切断=連続〉 3 ソフト・パワーとしての〈萬葉集〉

著者
小松 靖彦、内村 文紀、柳井 貴士、高橋 美織、高橋 憲子、中西 亮太、長尾 崇、梅田 径、西澤 駿介、渡部 麻実、大石 紗都子、河路 由佳、村田 裕和
出版社
花鳥社
発売日
2025-09-12
価格
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784868030249
ページ数
336ページ

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