女房日記の論理と構造

レーベルは笠間叢書です。

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女流日記文学とは異なる「女房日記」の源流を『太后御記』に見いだし、その系譜を中古中世と辿り下って、近世末期の『欣子内親王女房日記』に至る、女房日記の生成と展開、その論理と構造を究明する。

著者
宮崎 荘平
出版社
笠間書院
読者対象
専門書
内容
日本の評論・随筆
発売日
1996年10月1日
発売日の出典
openBD
価格
10,680円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305103000
ページ数
386ページ

発売済み

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