声と文学 = Voix et littérature : 拡張する身体の誘惑
あなたはレコード、私は蓄音機 貸し出される身体 消えゆく声 セイレーンたちの歌と「語りの声」 〈操る声〉と〈声の借用〉 文学-他処から来た声? 第四の声 シャルロット・デルボ W島を描写する〈声〉は誰のものか 想像し、想像させる声 声は石になった 歌声と回想 叙情に抗う声 例外性の発明 目で聴く 主体なき口頭性 ささやきとしての声、動詞の形としての態 声は聞き逃されねばならない 心霊主義における声と身元確認 人工の声をめぐる幻想 オートマティスムの声は誰のもの? フランスにみる録音技術の黎明期 〈本物〉とは何か
- 著者
- 塚本, 昌則, 1959-、鈴木, 雅雄, 1962-
- 出版社
- 平凡社
- 発売日
- 2017年3月発売
- 価格
- 6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784582333275
発売済み
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