「調べる」論 : しつこさで壁を破った20人
一次情報を、引いた視点で集めたくて 選挙活動って、やっぱりいやなものでしたよね 罪深い取材をするからには、まっとうなものを書きたい 一五分間で一〇〇〇字を書かなければならない時もある仕事です 現実の解決策は、面倒な作業の後にしか見つからない 少し前まで、日本に貧困は『ない』とされていたんです 情報の流通が、病気への誤解を深める場合もある 本当の話は、何回言っても嘘にならない 流れに逆らうと、非効率的なお金の使い方になる 調査は、降りてくる瞬間に一気にまとまるもの 世界初の調査ができても、意味を捉えるのが難しい 私の役目は、企業が改革を進めるための触媒です 営業の業務を調べなければならなかった M&Aの仕事って、結構、人間臭いですよ 人の話は、評価しながら聞いてはならない 業界の常識を調べ、別の常識を作り上げた 過去を調べなければ、美しさは生まれない 同じ方針を取り続けたら、時代の変化がよくわかりました 知性の本質は、アウトプットに宿るもの 調査や経験を、作品にまで高めるために 人の肉声を使って歴史を記録する 「偉そう」でないのが、聞き書きの魅力 「ほんとうの話」がしたくて
- 著者
- 木村, 俊介, 1977-
- 出版社
- NHK出版
- 発売日
- 2012年9月発売
- 価格
- 860円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784140883877
発売済み