異郷と故郷
ドイツ資本主義発展の落し子であるルール地方のポーランド人は,彼らにとっては「異郷」であるこの地で,どのような民族運動を展開したか.「民族運動」を軸に,プロイセン=ドイツの諸矛盾の具体相を抉り出し,近代ヨーロッパ像に修正を迫る問題作.
- 著者
- 伊藤 定良
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1987-09-01
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130250726
- ページ数
- 300ページ
発売済み
ドイツ資本主義発展の落し子であるルール地方のポーランド人は,彼らにとっては「異郷」であるこの地で,どのような民族運動を展開したか.「民族運動」を軸に,プロイセン=ドイツの諸矛盾の具体相を抉り出し,近代ヨーロッパ像に修正を迫る問題作.
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