未完の占領改革

本書は,日本の徹底した民主化こそが第2次大戦後の太平洋を文字通り「平和の海」にすると確信し,米国政府・占領軍に対し活発に働きかけていった米国知識人グループ(太平洋問題調査会や雑誌『アメラシア』)の栄光と挫折の記録である. アジア・太平洋賞受賞
- 著者
- 油井 大三郎
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1989-02-01
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130250757
- ページ数
- 320ページ
発売済み

本書は,日本の徹底した民主化こそが第2次大戦後の太平洋を文字通り「平和の海」にすると確信し,米国政府・占領軍に対し活発に働きかけていった米国知識人グループ(太平洋問題調査会や雑誌『アメラシア』)の栄光と挫折の記録である. アジア・太平洋賞受賞
発売済み