千年紀文学叢書5 精神の痛みと文学の根源

他者の痛みは、どこまで認識できるのか?生の極限をみつめた、精神・自由・倫理の追求が、文学の根源を明らかにする。 評論/漱石『行人』の約束、バディウとソンタグの自由と倫理、春樹とばななの愛、詩『黒土』の翻訳、など。
- 著者
- 千年紀文学の会
- 出版社
- 皓星社
- 発売日
- 2005-04-24
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784774403779
- ページ数
- 176ページ
発売済み
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