千年紀文学叢書2 アジアのなかの日本文学

アジアのなかの日本文学をみつめなおすことで、解体と空白のなかにある文学の現在をうつしだす画期的な評論集。万葉歌人のアジア観から、「敗戦後論」、梁石日、「火山島」論まで。
- 著者
- 千年紀文学の会
- 出版社
- 皓星社
- 発売日
- 1998-10-30
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784774402055
- ページ数
- 308ページ
発売済み
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