言語態の問い

20世紀は,言語研究が人間・社会・文化の知の地平を切り拓く牽引役を果たしてきたと言える.この「言語革命」をへた今日,新たな〈ことばの知〉は可能か.詩学,記号論,精神分析,言語哲学など多様な分野と交錯する言語研究を総括し,〈ことばの生存様態〉という新たな概念を提唱する.

著者
山中 桂一、石田 英敬
出版社
東京大学出版会
発売日
2001-04-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130840613
ページ数
354ページ

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