文明の転生史観

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地球上の文明は消滅したのではなく、転生してきたとする「文明の転生史観」を提唱。近代文明の限界を指摘し、所有の文明から「いのちの文明」への転換を訴える。

著者
服部 英二
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
歴史(総記)
発売日
2026年11月26日
発売日の出典
openBD
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480843456
ページ数
272ページ
判型
四六判

発売まであと41日

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著者について

服部 英二

服部 英二(はっとり・えいじ):1934年生まれ。専門は比較文明学。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学後、仏政府給費留学生としてパリ大学(ソルボンヌ)博士課程に留学。ユネスコ本部で首席広報官、文化担当特別事業部長等を務め、退官後、ユネスコ事務局長顧問、同事務局長官房特別参与、麗澤大学教授などを歴任。著書『文明の交差路で考える』(講談社現代新書)、『文明間の対話』(麗澤大学出版会)、『転生する文明』(藤原書店)、『比較文明学の50人』(共著、筑摩選書)など。

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