百人百話 第2集 (時は、残酷なまでに立ち止まろうとはしない。)

ローンを払いながら、避難生活 なんでテレビなんて信じてんの 逃げる油がないっていうのが一番の恐怖 原発の話をすると帰るお客さんが多い 痛みを感じなければ、すべて他人ごと 「死ぬんじゃないかな」という恐怖 なぜもっと大きい声で言わないんだ 自分の命の次に大事なものを捨てていく 国の言っていること、マスコミの言っていることは信用できない とても人がいちゃいけない事故が起きてる 人生をやり直そう 原子力発電所というのは、この世から抹殺すべき もう大熊町には住めない 渡利の子どもたちを守りたい 私は2度、棄民にされた 「活動家」は自分の大切なものを守りたい人 手をつないで、放射能と向き合っていく 福島で生きる覚悟 もう、本当にここはまずいんだ 「避難」を選ばなかったわが家 今の福島県立医大病院にはついていけない 震災前より福島が好きになった 震災時に役立つ情報を提供する 綺麗ごとじゃなくて、本音を伝えていきたい 自分がお母さんたちに説明できなくてはいけない 「福島産」と名がついたものは全部敬遠される 一番の被害者は子どもたち

著者
岩上, 安身, 1959-
出版社
三一書房
発売日
2014年4月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784380140020

発売済み

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