百人百話 : 故郷にとどまる故郷を離れるそれぞれの選択 第1集
何でこんなに避難することが難しくなっているのか 失ってわかった、豊かな土地・福島 父ちゃん、なんで福島なの?俺、結婚できるかな 自分が夢を捨てられないんです 妻の出産、情報に翻弄されて… 福島と神奈川、娘と往き来する中で とにかく南に逃げろ! 100km以上逃げろ! なんでこんなに無防備なの? 気がついたら20km圏内にいた なんでもないことを奪われている メルトダウンて、今さら言われても 僕だったらヨウ素剤を配っていた マスコミと同じく、私自身もなぜか自主規制してしまう 同じサーファーでも、意見も行動も分かれる ママは帰っていわき守って 三代にわたらないと、復興は成しえないんじゃなかろうか シニアが頑張るしかないんじゃないかな 僕たちは無力じゃない、微力なだけだ 孤立している人をつなげたい 故郷を廃墟にしたくない お山というのは自分の命と同じなんだ 戦場の中に子どもは置いてはいけない 朝7時、放送が終わった瞬間で泣いているんです 「故郷を捨てるのか」と言われながら、避難して…。 3・11まで原発のことは何も知らなかった お墓は警戒区域内に…、今はお墓参りすらできず 映像は嘘をつかない、本当に怒ったようには映りませんね 「見えない柵」が張られている つながって生きていればいい
- 著者
- 岩上, 安身, 1959-
- 出版社
- 三一書房
- 発売日
- 2012年3月発売
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784380120008
発売済み
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