越境する近代東アジアの民衆宗教

五教(儒教・仏教・道教・キリスト教・イスラム教)の一致を説く「世界紅卍字会」が中国から台湾へ進出するばかりか、大本教と手鵜を携えて日本へも布教していたように、近代の東アジアの民衆宗教が大きな広がりを見せていたことを気鋭の研究者たちが描き出す。
- 著者
- 武内 房司
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2011-11-25
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750334912
- ページ数
- 384ページ
発売済み
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五教(儒教・仏教・道教・キリスト教・イスラム教)の一致を説く「世界紅卍字会」が中国から台湾へ進出するばかりか、大本教と手鵜を携えて日本へも布教していたように、近代の東アジアの民衆宗教が大きな広がりを見せていたことを気鋭の研究者たちが描き出す。
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