身体のフランス文学

心理から身体へーー.時代のテクストとともに変化する,「身体」へのまなざしとその表現を探る.ラブレーからプルーストにいたる諸作品を,食の諸相,演劇・バレエにおける王,科学・医療的身体と逸脱,魂と肉体,セクシュアリティ,サウンドスケープ,衣装とモード,ポートレイト…などの視点から読み解く,新しいフランス文学史.
- 著者
- 吉田 城、田口 紀子
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2006-10-10
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876986873
- ページ数
- 412ページ
発売済み
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