〈責任〉のゆくえ

人間を「近代的」な責任ある主体として前提する刑法は、「歴史的・伝統的」/「高度資本主義的」重層システムの社会のなかで大きく揺らいでいる。頻発する「わけのわからない」犯罪が示す基底を、フッサール現象学を援用して把捉する。

著者
佐藤 直樹
出版社
青弓社
発売日
1995-03-25
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787231000
ページ数
272ページ

発売済み

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