大人の〈責任〉、子どもの〈責任〉

1980年代以降、既成の概念を超えて続発する凶悪な犯罪は何を反映しているのか? 処罰/保護の境界消滅を析出し、近代に形成された「責任」原理の終焉と 「責任」を負わせる「主体」の崩壊を解読。システムに介入された社会の変容をさぐる。

著者
佐藤 直樹
出版社
青弓社
発売日
1998-12-31
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787231581
ページ数
280ページ

発売済み

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