独り大海原に向かって

天安門事件犠牲者への鎮魂歌(レ クイエム)  死の体験―「六・四」一周年追悼―  十七歳へ― 二周年追悼―      窒息した広場― 三周年追悼―      一本の煙草が孤独に燃える― 四周年追悼―      岩石の粉砕から始める― 五周年追悼―      記憶― 六周年追悼―      ぼくはぼくの魂を解き放つ― 七周年追悼―      あの日― 八周年追悼―      またもや肉薄、襲撃だ― 九周年追悼―      時間の呪詛の中に立ちつくす― 十周年追悼―      蘇氷嫻女史に捧げる― 十一周年追悼―      一枚の板の記憶― 十二周年追悼―  ぼくのからだのなかの「六・四」― 十二周年追悼―      「六・四」一つの墳墓― 十三周年追悼―      「六・四」夜明けの暗黒― 十五周年追悼―      亡霊を記憶に刻む― 十六周年追悼―  暗夜の百合の花― 十七周年追悼―  あの春の霊魂― 十八周年追悼―  子ども・母・春―「天安門の母たち」HP設立のために― 十九周年追悼― 獄中から霞へ 独り大海原に向かって 詩人としての劉暁波 劉燕子 劉暁波の遺書 田島安江

著者
劉 暁波、劉 燕子、田島 安江
出版社
書肆侃侃房
発売日
2018-03-12
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784863852969
ページ数
272ページ

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