弁論集

前5世紀,アッティカ十大弁論家の一人であるアンティポンが書き遺した弁論集は,当時の刑事訴訟の実態を知る上で無類におもしろい.一方,自分への嫌疑を晴らすべくつくられた 『秘儀について』を中心とするアンドキデスの弁論は,ギリシア政治史研究の貴重な史料となる.本邦初訳.

著者
アンドキデス、アンティポン、高畠 純夫
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2002-01-22
価格
3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876981335
ページ数
423ページ

発売済み

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