曹洞宗は朝鮮で何をしたのか

「歴史を直視することが真の友好に不可欠」ということは、仏教の世界でも例外ではない。 安重根が射殺した伊藤博文を祀る広壮な「博文寺」、韓国・群山に今も残る日本様式の「東国寺」。 日本人の知らない仏教が「朝鮮で何をしたのか」? 現代の内山愚堂(鎌田慧氏弁)こと、津軽の熱血和尚・一戸彰晃が足と文献博捜によって明らかにする。 さらに、韓国の仏教者と手を携えて東国寺の保存運動に邁進する。 前著『曹洞宗の戦争』につぐ、仏教の戦争責任を追う著者の第二弾。
- 著者
- 一戸 彰晃
- 出版社
- 皓星社
- 発売日
- 2012-08-15
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784774404752
- ページ数
- 372ページ
発売済み
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