外国航路石炭夫日記

葉山嘉樹「これはきみの傑作だ。たいせつにとっておきたまい」。 1928年(昭和3)から4年にわたり、インド/欧州航路の石炭夫として大恐慌下を生き抜いたひとりの労働者が、華氏140度の船底で最底辺の世界を克明に記した記録。葉山嘉樹が「これはきみの傑作だ。大切にとっておきたまい」と評した、プロレタリア文学、もうひとつの金字塔。
- 著者
- 広野 八郎
- 出版社
- 石風社
- 発売日
- 2009-06-15
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784883441754
- ページ数
- 376ページ
発売済み
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