亡命文学論

1 亡命の詩学(流謫の言語-亡命文学の栄光と悲惨 移民たちの天国と地獄 詩となってロシアに帰る-亡命ロシア小詩集 ほか) 2 越境のさまざまな形(バナナとレモンとシンガポールで-ヴェルチンスキーの伝説 亡命ロシア文化最後の花-ニーナ・ベルベーロワ さまよえるロシア人-バレエ・リュス ほか) 3 境界をめぐって-越え行くものと回帰するもの(二つのマニフェスト とどまる力と越えて行く流れ-ポスト共産主義時代の民族、亡命、そして文学 ロシア文学における「主流」と「非主流」-文学史の新たな「組み替え」を目指して ほか)

著者
沼野 充義
出版社
作品社
発売日
2002-02-01
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784878934476
ページ数
350ページ

発売済み

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