永遠の一駅手前
1 同時代 1980-1986(ロシアの過去と現在 老人たちのひととき 社会主義リアリズムを超えて アメリカのポーランド人 過激な無垢 さまよえるロシア文学 ソルジェニーツィンか、シニャフスキーか 性から聖へ 酒についてではない話 永遠の一駅手前で途中下車 ロシアのユダヤ人 チャヤーノフの1984年 ロシア文学そのもの オンジャワの『ボナパルトとの出合い』 歴史の過剰、あるいは現代ポーランド詩の栄光と悲惨 ロマーン・ヤコブソーの遺産 亡命ロシア文学「第三の波」・総括 アブラム・テルツの『おやすみなさい』 ある天才詩人の肖像 とても若いソ連の新人たち) 2 停滞からペロストロイカへ 1985-1988(職業としての作家 多彩さの中の貧困 メッセージの呪縛 今、ソビエト文学に何が起こっているのか ソビエト文学の現況と翻訳・研究'86 ゴルバチョフ政権と文学界の"グラスノスチ" ソビエト文学の70年 スターリン批判の新たな波 スターリン時代の子供たち レニングラードの熱狂 ワルシャワのポーランド語教室から ウィーンのユダヤ人) 3 二つの「O」失われた輪を求めて(傷だらけの魅惑 オベリウ 震える喉・熱い息 オクジャワの愛の形)
- 著者
- 沼野 充義
- 出版社
- 作品社
- 発売日
- 1989-01-01
- 価格
- 2,524円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784878931482
- ページ数
- 328ページ
発売済み
関連書籍
広告